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ピストグループ株式会社 | 超簡単な改善でランディングページの成約率があがった7つの事例
ランディングページを制作したはいいものの成果がでないあなたへ、簡単な対策を施すことで最適化された7つの参考事例をご紹介します。
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びっくりするほど簡単な改善でランディングページの成約率があがった7つの事例


本記事で学べる内容

ランディングページの成約率をあげる方法

成約率をあげる道筋

現在、WEBでの広告手段の一つとしてランディングページによる広告が主流となっています。ですが、時代の流れに乗ってランディングページを作ってみたが、成約率があがらないどころかお問合わせすらこないとお困りの方が多くいらっしゃいます。最初からランディングページで高い成約率を叩き出すことは非常に難しいことです。

 

今からご紹介する記事は、もともと成果が出なかったランディングページにちょっとした改善を施したことで成約率が大幅に上がったという事例をご紹介していこうと思います。

目次

1.ランディングページの成約率があがった事例

・1-1.キャッチコピーの最適化をするだけで売上UP!

・1-2.人物の写真が与える影響

・1-3.価格表示を分かりやすくした制作を

・1-4.フォームの位置を最適化すると成約率52%UP!

・1-5.動画で説明すると成約率が64%UP!

・1-6.離脱率対策!不要な要素を省くと申込件数が増えた

・1-7.確認画面を最適化すると成約率37%UP!

2.まとめ

1.SEO.リスティング広告関連

1-1.キャッチコピーの最適化をするだけで売上UP!

上記のサイトはサプリメントを販売しているサイトなのですが、もともとキャッチコピーの中に『サプリメント』という単語がありませんでした。そこに一目で分かるよう『サプリメント』という単語を加えただけで、なんと売上が89.97%もUPしたという事例です。

 

このことから、顧客はファーストビューの一瞬である程度判断して決めているということが分かると思います。

このページがなんのページなのかすぐ分かるようにしてあげることが大切です。

1-2.人物の写真が与える影響

一般的に、人の目線は人物にまず目がいくとされています。そのため、広告などにはよく人の写真が使われていることが多いと思います。

上記の事例では、『汎用的な女性の写真』と『実在する創業者の写真』を使ったA/Bテストをした結果、後者の方が34.7%も前者を上回る結果となりました。

したがって、汎用的な写真を使うよりも、自分に関係のある写真を使ったほうが、信憑性が高まるということです。

1-3.価格表示を分かりやすくした制作を

次は、価格表示の仕方を変えて成功した事例です。

カスタマーサポートセンター向けの製品を販売しているこの会社は、成約率をあげるために価格表示に関してのA/Bテストを実施しました。

その結果、顧客に分かりやすく価格を表示したレイアウトの方が後者に比べて2倍近い見込み客を獲得することに成功しました。

 

ショッピングサイトなどのEコマーズサイトにおいて、価格の表示方法は大きく影響を及ぼす要素です。表示方法についてはいくつかのバリエーションをA/Bテストすることで、成果のでたものを採用することをオススメします。

1-4.フォームの位置を最適化すると成約率52%UP

ランディングページにとってフォームは極めて重要な意味をなします。

せっかく、顧客がアクションを起こそうとしてもフォームが見つけづらければ、あることにも気付かないなど、成約率を大きく下げる要因を招きかねません。

 

上記の事例は、単にフォームを水平に配置するか、垂直に配置するかというA/Bテストを行った結果です。結果は、垂直に配置したフォームの成約率は水平に配置したフォームよりも52%高かったという結果がでました。

 

サイトのレイアウトにもよりますが、いかに目を引くかという所で、このサイトの場合フォームを垂直に配置した方が目立ち、成約率があがったと考えられます。

1-5.動画で説明すると成約率が64%UP

もしあなたがランディングページに訪れた際に、テキストばかりの論文のようなページだと、よっぽど欲しい情報でない限り読むのが面倒だと感じ、ブラウザバックを押してしまうのではないでしょうか?

テキストばかりだと読む側は疲れてしまいます。そこで、時には画像や動画を使って感覚的に訴求できるようにしてあげることで成約率があがることがあると分析されています。

1-6.離脱率対策!不要な要素を省くと申込件数が増えた

上記のサイトは会員の登録ページへの訪問を増加させるために、不要と思われる要素を排除しました。

 

・右上の検索フォームを削除

・サイト上部のナビゲーションとテキストの削除

 

結果、登録ページへの訪問数は2倍に増え、申込み件数は5%増加しました。

 

訪問者に対して、出来るだけ沢山の情報を発信したいという気持ちが先行しすぎて、必要以上に情報や選択肢を与えてしまうことで、訪問者の行動が分散してしまい、最終的な目的であるCTA(コールトゥアクション)が取れなくなってしまうことがあります。

訪問者には、出来るだけ簡単で近道できるような導線を張ってあげる事で、最終的な目的地にたどり着く確率があがります。

1-7.確認画面を最適化すると成約率37%UP!

ECサイトにおいて確認画面は顧客が商品購入する最終段階です。その画面で自分が購入したものの詳細が分かりやすく表示されてあるだけで、安心感が増し、結果的に成約率が37%あがったという事例です。

上記は商品ごとの価格と合計の金額を一目でわかるような作りにしたところ成約率があがったという事例でした。

2.まとめ

今回、実際に改善して結果の出たランディングページの事例をご紹介しましたが、おそらくあなたは「え、こんな簡単なことで?」と思われたのではないでしょうか?

その簡単なことがしっかりできているページは意外と少ないものです。基本的なことをしっかりと押さえ、知らない施策をどんどん取り入れて、成果の出る制作が出来るよう、本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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