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ピストグループ株式会社 | 失敗しないパソコンの選び方|初心者でも分かるポイント整理
初めてパソコンを購入する際に、どこから情報を得ていいか分かりませんよね。何が分からないのかも分からない。。そんな初心者の方でも分かる失敗しないパソコンの選び方を記事にしてみました。
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失敗しないパソコンの選び方 ~初心者でも分かるポイント整理~


本記事で学べる内容

自分に合ったパソコンを持てる

最低限必要なポイントを抑えられる

花粉症と風邪のダブルパンチ直撃中の松本です。

辛すぎる。

さて今回は、個人的によく質問がありました「失敗しないパソコンの選び方」について記述していこうと思います。

パソコンが欲しいけど、何を基準に選べばいいのか分からない・・・

来たる日に備えて最低限必要な知識を持っておきたい・・・etc

そんな人の為に、パソコン初心者の方でも分かりやすいように解説していきますので、ぜひ読んでみて下さいね!

目次

1.デスクトップパソコンとノートパソコンの違いについて

・1-1.デスクトップパソコンとは?

・1-2.ノートパソコンとは?

・1-3.デスクトップとノートパソコン、どっちを選ぶ?

2.OSについて

・2-1.OSとは?

・2-2.マイクロソフト社のwindows

・2-3.Apple社のmac

・2-4.windowsとmac、どっちを選ぶ?

3.パソコンの性能を分ける3大要素

・3-1.CPU

・3-2.メモリ

・3-3.HDD

4.まとめ

1.デスクトップパソコンとノートパソコンの違いについて

1-1.デスクトップパソコンとは?

デスクトップパソコンとは据置型のパソコンで、学校などでよく見かける

 

デスクトップ

 

こういう形をしたパソコンになります。

大画面で作業ができ、モニターを増やしたりキーボードを変えたりと自分好みに簡単なカスタマイズができるのが特徴です。

1-2.ノートパソコンとは?

ノートパソコンとは持ち運びが出来るパソコンで、スタバなどでよく見かける

 

ノート

 

こういう形をしたパソコンになります。

出先で作業が出来る為、インターネット環境さえあれば場所を選ばないのが特徴です。

1-3.デスクトップとノートパソコン、どっちを選ぶ?

ではデスクトップとノートパソコンどちらがいいのか?

最初なので単純に考えましょう。

自宅以外でパソコンを使う可能性が少しでもあるならノートパソコンを選びましょう。

最近のノートパソコンは、デスクトップに負けず劣らずの高機能、高性能です。種類も豊富なので、自分に合ったお気に入りの一台が見つかると思います。

2.OSについて

2-1.OSとは?

次に、OSについて説明します。

オペレーティング システムの略・・・難しい横文字ですね。

要約すると、全体を取り仕切る「管理人」のような役割です。

全てのパソコンにはこのOSが必要となります。

OSは大きく分けて2つと考えていいでしょう。

1つ目は、マイクロソフト社のwindows

2つ目は、Apple社のmac

2つとも一度は耳にした事があると思います。

ではそれぞれの特徴を解説していきましょう。

2-2.マイクロソフト社のwindows

まずは、マイクロソフト社のwindowsです。

メリットとしては、シェア率が高いので価格が安価である事とモデルが豊富な為、選択肢が増える事です。

なので汎用性が高く、多くのユーザーに選ばれています。

2-3.Apple社のmac

次に、Apple社のmacです。

メリットとしては、グラフィックや映像、音楽編集などの処理能力に長けており、動作が軽い事で人気です。

なので、クリエイターなど専門職の方に重宝されています。

2-4.windowsとmac、どっちを選ぶ?

それではwindowsとmac、どちらを選べばいいのか?

これに関しては、初めてパソコンを手にするという方がほとんどだと思いますので、まずはwindowsをオススメします。

やはり汎用性が高い、多くのユーザーが使用しているという点から「パソコンに慣れる」事から始めましょう。

macを手にするのは、その後からでも遅くないと思います。

3.パソコンの性能を分ける3大要素

3-1.CPU

3大要素のうち、1つ目に「CPU」という言葉があります。

CPUは中枢部、人間で例えるなら「脳」になります。

「intel」ってよく耳にしませんか?この「intel」こそがCPUなのです。

CPUにも種類があります。人間の脳で例えてみると、

・Core i7・・・大学生

・Core i5・・・高校生

・Core i3・・・中学生

・Core 2 Duo・・・小学生

・Celeron ・・・幼稚園

みたいな感じでしょうか。

もちろん他にも種類はありますが、大まかに例えるとこんな感じです。

性能が良ければ、それなりに価格も比例します。

Core i3以上を基準に考えるといいと思います。

3-2.メモリ

2つ目の「メモリ」は、例えるなら「机上の広さ」です。

想像してみて下さい。

机の上にパソコンを置き、参考書を広げ、勉強をする。眠気覚ましのコーヒーも必要でしょう。

今、机の上にはパソコン、参考書、ノート、コーヒーカップが置かれています。

机が広ければなんの問題もありませんが、机が狭かったら・・・ごちゃごちゃして作業が捗りませんよね?

つまり、「メモリ」の数値が大きければ、それだけ同時に作業ができるという事なのです。

最低でも4GB以上は欲しいですね。

3-3.HDD

3つ目の「HDD」は、例えるなら「机の引き出し」です。

さらに想像してみて下さい。

さきほどの作業が全て終了し、あとは片付けです。

机の引き出しが広ければ、全て中にしまい込んで終わりですが、引き出しが狭かったら・・・片付ける事ができません。

つまり、「HDD」も数値が大きいほど、それだけ引き出しが広いということです。

要するにパソコン内で作業したデータを保存する場所ですね。

500GBを基準に考えるといいと思います。

4.まとめ

いかがだったでしょうか?

日常のPCライフを送る場合、目安として

CPU・・・Core i3以上

メモリ・・・4GB以上

HDD・・・500GBを基準

以上のスペックならある程度ストレスなく利用できます。

記事を参考に自分に合ったパソコンをぜひ探してみてくださいね!

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この記事を書いた人

松本 歩
松本 歩
愛媛県出身のウェブディレクター。